さようなら32bitこんにちわ64bit
というわけで、前回の記事のとおり色々テストしてみてなんら問題なさそうだったから
SSD買うついでにDSP版のWindows7 64bitを調達してまいりました。
ついでに(?)メモリも増強して8Gに。
SSD買うついでにDSP版のWindows7 64bitを調達してまいりました。
ついでに(?)メモリも増強して8Gに。
前回の状態からbiosのアップデートしてからSSDに新規で入れましたが
やはりインストールの過程で相当時間かかった。
例の画面が表示されるまでに10分というステキなことがやはり起こった。
メモリ関係か、チップセットかという予想は立ててみたものの
対策らしきものがまったく思いつかなかったんで、ちょうどパンヤの定例があったんで
それを消化しながら、ダラダラとインストール&ダラダラとドライバ入れる。
ソフト入れる前に一度ドライブレターの整理から。
以前Vistaのブート入ってた2つのパーティーションを消して1つにまとめた。
HDDの整理の最中1つ面白い事に気づく。

7200rpmの普通のHDDですよ・・・
Vistaで30M/sec~75M/sec程度だったはずなんだが。
75M/sec~110M/secで動いてくれます。
色々調べてみると所謂プチフリの緩和対策ソフトみたいな感じで
メモリ内に溜め込んで後書きしてくれるみたい。
しかもそのキャッシュがMAX1Gくらい使ってるような。。。
設定でON/OFFはできそうなんだが、早いに越したことはないんでONのままに。
でも移動中に電源落ちるとおそらくデータロストすると思うので注意。
まあ、気になるなら移動はしないで、コピーしとけば問題なさそうだけども。
たぶんメモリ無いなら無いなりの動作はしてくれそうですが、
パフォーマンス優先するとメモリの使い方がハンパねえっすな。
システム1G使ってるとしてもファイル移動だけで追加1G。
メモリに余裕あればいいんだろうが、
スペック低い場合での動作はどうなることやら検討がつきません
今のところ不具合らしきものはないかな。
うわさにはなってるXPモードも予想通りVirtual PCにXP入れて
その仮想XP配下にインストールしたアプリを7側で起動できるようなんだが
起動するときVPCでOSあげる動作までしなくていいものの、
裏ではしっかりOS起動させてるようで、むっちゃ立ち上がりが遅い。
Direct3Dも使えないだろうから今のところXPモードにお世話になりそうなブツが見当たりません。
確か、Office2000をVista以降で起動した場合動くけども、動作がおかしいような話はあったな。
そういうのでもやらん限り必要としないか。(Office2kなんて今更使わないし。というかそもそもOfficeいらんし)
ちなみに評価版のほう、普段使ってない別HDDに入れてあるので、まだ残ってる。
もしテストしてほしいようなものでもあれば、まだ今週中なら受け付けます

認証、名前入れが面倒だという方はこちらをどうぞ

コメント[4]
にしても世間の記事にはプチフリ防止やI/O分散による延命目的では、
RAID0がよいと書かれてますけど、いかがです?
当方は余裕がなくてとりあえず1台のみですが、
いつか一気に4~6個買えるくらいブルジョアになりたい!とか思ってしまったり(ウソ)
ま、そんな資金があれば-Eを選びますかねw
Posted by u2_iso at 2009年11月27日 13:06 | 返信
RAID0ですが、個人的には否定派です。
機械が「何かで壊れる事がある」というという事を考えた場合、
RAID0で2台使った場合は通常の1台で使う場合の2倍の故障率になります。
分散(=延命)についてはあんまり考えずに使ってますが
ttp://d.hatena.ne.jp/Lansen/20090328/1238260181
「SSD プチフリ メカニズム」とかでぐぐって調べた限り、
1ブロックあたりの容量が決まってて、それの書き込み回数が決まっているのであるならば、
単純に容量大きくしたほうがブロック数も倍増=全体的な書き込み可能回数もUPして下手にRAID組むよりは「スマート」な気がします。
(容量増えてもブロック数変わらずならRAID0のほうがよさそうだが)
RAID0でプチフリが発生した場合フリーズ時間が大きくなる(または発生確率が倍になる)可能性もあるので
個人的にはあんまり試したいとは思わないです。単品で十分速いですし、別なリスク背負うのはどうかと。
(値段がもっともっと安ければRAID0組んで遊んでるかもしれませんがw)
個人的にはX25-M(キャッシュ搭載されたSSD)ではプチフリは発生しないだろうってことでそっちは無視の方向で。
Windows7の遅延書き込みを利用すれば、プチフリ抑制ソフト並みの効果はあると思いますし。7にするだけでも手かと思います
延命処置ですがWinrarのtempフォルダがCドライブのままファイル整理で
1日 ン十G超のペースで1週間近く解凍圧縮でI/Oしてた事に気づいたのは最近の話ですが、とりあえずうちの子は元気ですw
まあ、寿命考えながら使ってたら折角の速度が全然生かせないってことですからね。
HDDはあくまでも消耗品と考えてるおいらにはあんまり気になりませんw
と、少し(どころじゃなく)長くなりましたが、おいらはこんな感じで考えております。
SSDのみで構成してHDD消滅するときが来るんでしょうか?なんだかんだで残ってそうな気もするなあ。
Posted by 沢渡 at 2009年11月28日 04:52 | 返信
去年暮れからWin7 + SSDマシンに着手しようと思いつつフト気づいたら現行のまま、もう2月。
ページングやTEMPフォルダ、ブラウザのキャッシュをHDDにして、そもそも”Documents and Settings”をSSDに置くのもアレだし変更せんとなぁ、などと妄想しているうちは幸せなのだけど、いざ作業する段になったら「うーん、メンドクセorz」とヘタレること度々、GWまでにはなんとか(ry
あ、そうそう、さわさんもDocuments and Settingsフォルダはレジストリいじって変更されてます?
Posted by u2_iso at 2010年1月21日 19:03 | 返信
おいらはSSDのキャッシュ関係の変更はこんな漢字で
1.Firefox/IE8のキャッシュをRamdiskへ(64bitはdataram ramdiskを使用)
2.SSDドライブのインデックス機能をオフ
3.メーラー(thunderbird)の保存先をHDDへ
4.仮想メモリを0に
5.圧縮解凍ソフトの一時tempをHDDへ
6.お絵かきソフト(Painterとか)の仮想ディスクをRamdiskへ
あと何があったか忘れたぞw(ちなみに一番面倒だったのは多分メーラー)
キャッシュのRamdisk化はおすすめしときますよ。8G以上積んでいればどうせ、メモリ余るでしょうから。
とりあえずDocuments and Settingsについてはそのままですね。
c:\windows\tempとかc:\usersとか他にもありますが、
「パフォーマンスが落ちるかも?」という理由の元で触れてません(ぉ
面倒なだけってオチもあry
ちなみに現時点での最大耐久と稼働時間、書き込み量から
ざっくりとSSDが何年持つか計算してみましたが、(総書き込み、稼働時間はCrystalDiskInfoでの数値)
平気で余命「ン十年」とか出るんですよね。
実際にはその理論値通りの年数にはならないでしょうが、何と言うかそこまで神経使わなくても十分長持ちそうな気はしますぜ。
とりあえずアレですよ。何も考えずにOSをSSDに入れましょうぜ。
そして何も考えずに一緒についてきたと思われる773テーマも入れてください(マテ
入れたら、あとは「マンドクセ」って考える前に「寿命がwwwww」ってなるわけで、さっさと設定してると思います
そもそもOS入れるのがマンドクセwwwwwならもう仕方ないような気もしますがw
ps.テーマ自体はアレとしても、壁紙のスライドショーは中々面白いと思った俺。(テーマ関係ないw)
Posted by 沢渡 at 2010年1月21日 22:23 | 返信
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