上記のものの存在をつい最近知りました。
確か、会社でVistaのエディッションの話になって
Ultimateの利点って何?ってところからVirtual PCが使えるよ!みたいなそんな展開で。
osの仮想化ができるものなんですが(仮想といえばVMwareとか他のソフトもありますが)
仮想を使う利点はいろいろあるようでないような。でもある人にはあるみたいな。
そういう感じでしょうか。まあ、特別ソフト買わなくても仮想環境を作れるのは結構いいような気はします。
実環境でやってしくじってひどい目にあう前に仮想環境作ってテストしてみたりとか。
XPじゃ動かないんだよねー的な古いゲームをやってみたりとか。
丁度今だとWindows7ってどうなん?ためしにryってのにもちょっと便利かもしれん。
でも7は今現在RCのダウンロード終了してしまったようなので
これはそこまで意味ないかもしれない。
7は会社の人で持ってる人がいたらとりあえずあとで試してみたかなとは思ってます。
あと、仮想環境のファイル(仮想HDD含むんだろうか?)持ち運べば
出先で仮想環境を復元できるようなので、これは使い方によっては面白いかもしれません。
まあ、割り当てたHDDの量の分だけ容量食いますから
でかく割り当てたらUSBメモリ程度では収まらないってオチもありそうですがw
コンパクトにまとめるつもりが最初からあるならUSBメモリも余裕そうです。
Virtual PCを入れることができるOS(ホスト)は以下のようです。
* Windows XP Professional Service Pack 2およびService Pack 3
* Windows XP Professional x64 Edition
* Windows Server 2003 Standard Service Pack 1
* Windows Server 2003 Standard x64 Edition
* Windows Vista Business Service Pack 1
* Windows Vista Enterprise Service Pack 1
* Windows Vista Ultimate Service Pack 1
XP Professionalも導入可能なので、結構導入できる人も多いのではないかな
あとは、コア2つ以上あったほうがいいでしょうね。
コア1つでやるには無謀すぎる気がします。
ゲストとしてこれから仮想で動かしたいOSは多少制限がありますが
ホスト32bit→ゲスト32bitなら普通にいける。32bit→64bitとかは論理的に無理なようです。
64bit→64bitとかはよくわかりませんw
できそうな気がしますけどね。
(追:Virtual PC2007は64bitゲストOSは対応してないようです。使いたければVMwareでもどうぞ)
ここいらの細かいことは
wikipediaとか
MSのページとか適当にみてくだしあ。
続きを読む "仮想PC環境を構築できるソフト Virtual PC 2007"