アルミの電食(電解腐食?)について

しばらく前から悩んでいた電食についてですが、
原因があるからこそ発生するわけであって、
原因がなければ発生しないのは当然なんですが、
単純にアルミと銅が使われているから発生するで片付けるのは味気ないわけですし
恐らく個人差(?)もあるでしょうから、ちょっとした要因がそれらに繋がってるんだろうと推測。
ある程度調べられる範囲で調べてみました。
アルミと腐食についてある程度調べてたら
神戸鉄鋼のHPに「やさしい技術/アルミ編」なるものがありました。

腐食については見てもらえばわかりますが、
PH4~8くらいにしとかないと腐食が起こりやすいようです。

試しにってことで熱帯魚用PH測定剤使ってみました。
Tetra社の測定剤ですが、計測結果の色は青紫色。
大体9.5くらいっすかね。不純物(LLC)があるので色がまばらですが、
あきらかに腐食が進んでも仕方ないという結論に。
(この結果が正しければですがw)

今使ってるLLC(AlphaCoolのAnti Corro-Fluid)がアルカリ性であるなら、
アルミ使っている場合は避けて別なメーカー使ったほうがいいのかもしれませんね。
(思いつく限りではアルミ使ってるメーカーのZalmanとかinnovatekなら安心か?)


このまま放置しても仕方ないので水替えとリザーバーに付着した水酸化アルミの除去をして
とりあえずAnti Corro-Fluidを入れないでしばらく回してみることにします。

真水に近い環境であれば多分PHは大崩しないと思うし?
結果は2ヶ月後くらいにw


(2009/11/14追記)
水冷にアルミ部品を使いたくない幾つかの理由
このページの閲覧数が相変わらずあるので、ちいさくまとめてみました。



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