今日は雪がもっつり積もってました。

昼には結構溶けていましたが
そろそろ冬本番ってところですな。


最近は考え付いたら即実行としてましたが、
おかげで浪費が凄いというかなんというか=w=
色々やってみたいこととかは多いんだが、資金がついていきません
(あるにはあるが、あんまり使ってばっかりじゃいられないし?)

まあ、スロで負けるよりは有意義なのかもしれませんが。
パンヤがS3実装準備、CABALが正式リリース準備?
と、見せかけてネトワーク機器メンテとかやってそうな雰囲気があったりしますが。
そんなわけで、今日は温度計を使用し、水温を計測してみました。
室温21度程度で開始

アイドル時、 CPU32度、水温25.1度
負荷時(エンコで回しました)、 CPU40度、水温28.4度

その後少々CPUネジをきつく締めてみました
アイドル時、 CPU32度、水温25.
負荷時、 CPU39度、水温27.4度

必要な圧力を加えることで、CPUから水にかけての熱抵抗(熱の伝わりにくさ)は下がるはずですが、
ビミョーな変化あるものなんですねえ。

締め直後に0.2度上がったのは遊びの部分があったから
CPU表面に熱が溜まっていたとかあるかもしれません。
負荷時の減少については表面+グリスとかに溜まっていた熱が排出されやすくなったから
下がるようになったのかな?よくわかりませんが、ただゆるやかになっただけかもしれません。
計測自体はさほど長くやってないし、誤差もあるのでなんともいえませんw

ただ今現在言えることは、CPU-水温の温度差は10度近くあるということ(アイドルで7度、負荷で13度)
そして、水温と室温の差も結構あること(4~8度くらいですな)
水温と室温の差があるということは冷やしている部分がまだ冷却できる余地ありという状況なんでしょうね。
負荷かけてもそーとーゆるやかと言っていいくらいの温度上昇なので
通常の使用には全く問題ないんですが。(上がってもせいぜい30度ですし)
ただ、やはり?少しは気になるのは当然なわけでww

水温-室温差はラジエターの能力にモロに影響するかもなので、
とりあえずはなにもする予定なし。少なくともいじってなんかなるのは難しいわけで
せいぜいパッシブラジエターに風当てるとかそのくらいしか思いつきません。

んで、CPU-水温については締め具合で変わる可能性があるというのは
Alphacoolのリテンションは通常のクーラー同様ツメにひっかけて
中央をネジで押し付けるという方式。
正直安定しそうにないような取り付け方なのですが、一応はついてる・・・ように見えます。
問題は締め方にあるわけで、
ある程度リテンションの鉄の部分が延びたりする可能性も0ではないです。


以前Alpha製のヒートシンクを使用してたときは、
マザー裏にあるバックプレートとヒートシンク直結なので、
がっつり固定されるわけですが、そんな感じで今直結させる方法を考えてみたりしてみたりw
可能そうなのはバッファ板1枚用意して、MBのバックプレートと直結。
そしてバッファ板と上から押さえつける板で水枕を固定すればどうなるかなとか考えてる。
問題はバッファ板用意することでCPUの温度と水温がどう変化するのか
(冷却としてはプラスになるかマイナスになるか不明)
そこがわからないわけですが、ただの銅板ならさほど高いわけでもないし、
やってみる価値はあるかもとか考えてます。まあ、CPU取替え時は面倒なのは事実ですがねw



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