パッシブタイプは意外に厄介

まだ限界がどの程度なのか見極めてませんのでなんとも言えませんが。
Konvekt-O-Matic maxiの調子を様子見してますが、
パッシブだけあって、扱いづらい雰囲気がややしますな。常用できる範囲ではあると思いますが。

まず、ラジエーターが冷えている状態(起動、アイドル時)では
~40度くらいっぽい。温度の下がり方も結構早い。
(ラジエーター<室温<水温?)

そこから負荷かけ続けてラジエーターが暖まってきたら
53度くらいまで上がる。ちなみに温度の下がり方はかなり緩やか。
ここで面白いのはちょっと風当てただけでも数度下がるってことですな。
(室温<ラジエーター<水温?)

まあそれ以上の実験はまだ行ってないわけですが、
通常時は基本的に気にしなくていい温度って結論に。
室温くらいに冷えてるラジエーターが熱を吸い取ってるような雰囲気かと。

ただし、ゲーム等を長時間動作させた場合は
GPU熱も手伝ってラジエーターがすぐ暖まってくると思うので
ラジエーターより熱が室内に放出されるはず。
冬場はいいが、夏はどうなるかなんともいえません。

ケース内にリザーバーも入ってるのもあるが、
長時間稼動させるとケース内も結構暖かくなりますな。一応は実用可能範囲だけど
低回転のファン1つくらいつけておいてもいいような予感がしとります。
マザボの温度だけ緩やかに上昇していったんでね(アイドル30度くらい→長時間稼動、負荷後40度over)
CPUとGPUはほぼ同じ温度だったんだがなあ。
下手したら温水が暖めてるかも?(それはないか?)

なにか変化があったらラジエーターについてまた書きます。



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