水冷システム構築

ブツが届いたので組み立てていきます。
どれだけのパーツが足りないか、または余るか楽しみです(マテ

今回注文したのは以下のような感じになります。

・水枕各種
CPU Alphacool NexXxoS XP Silver
GPU Alphacool NexXxoS GP2X-N Geforce
NorthBridge Alphacool SNB-N Silver Northbridge
・ラジエーター
Innovatek Konvekt-O-Matic MAXI
・ポンプ
Eheim1046(PC電源(12v)で動くタイプ)
・その他(ラジエーター原液、チューブ、リザーバー、フィッティング等)

やや止め具等の細かい部品は多いものの、それを除けばさほど多くない部品構成で揃います。
(基本構成は水枕、ラジエーター、ポンプ、リザーバー、ホース、水w)
逆に言うと、ホースの取りまわしやら色々考えると細かい部品をかなり買ってしまうってことなんですがね。
水枕については対応しないようなものがあったりするので、ここらは店とかに聞くなりして気を使った方がいいかもですね。(俺聞いてないけどw)

届いてから気づいたことですが、エルボ、フィッティングが鉄系なのですが。
水枕自体も鉄なので、全体の重量がかなりある。カバーがアクリルタイプのはさほどでもないんですがねえ。
全部組み込むことを考慮するとPC自体の体重激増することは間違いないでしょうw
あと、alphacoolもinnovatekもドイツですが、なんというか無駄なところに拘りがあり
よくも悪くも(?)ドイツ風といったところです。
ネジ関連なんか全部6角ナット、または6角ネジとかですしw
プラスドライバほとんど使わないっす。

ちなみに詳しく調べてないですが、メモリやらHDDやら果てはマザーのVRMの部分まで水冷で冷やすことができるようですが、ここらまでは今回は手を出さずやめときます。(別にファンがついてるわけでもないので)
特にHDDなんて冷やそうとすると4つ分なんでそれだけでラジエーターの性能一杯一杯かもって気がしてならないわけですがw
気が向いたら次回VRMまで冷やすことを考えてみます。

メーカーについては1つに固定にする必要性はさほどないようで、
意外に融通が利くようになってます。
というのも水枕とチューブをつなぐ間にフィッティングというのを使うのですが
色々なパターンのタイプのフィッティングが用意されててなんとでもなるようになってるようですね。
最悪の場合はチューブ同士の変換するようなのを使えばいいわけですが
そこまで行う必要性はどれだけあるのかよくわかりませんw
今回は下手にハマらないように全てネジ径G1/4 チューブ外径10mm/内径8mmで合わせました。
(innovatekもalphacoolもネジ径G1/4 チューブ外径10mm内径8mm)

以下組み立てになります。(やや長)
今回の手順は大雑把にはこんな感じだろうか?
1.水枕のフィッティング取り付け
2.タンクとポンプ連結
3.仮取り付け→配管
4.エアー抜き、動作確認
5.本番運用

まず水枕にフィッティングを取り付けます。(alphacoolの水枕はフィッティング無しの為)
今回全てL型のフィッティングを取り付けて配線(配管?)しやすいようにしてます。
鉄カバーなのはまあいいとしてアクリルカバータイプは閉めすぎると割れる可能性があるらしいので気をつける。
つけている最中に脳内で計算していたのと違うことが判明w
GPUのフィッティング方法が違ったので、これが非常に取り回し不便に。
これが配管に大きく響くのであった。

あと、ポンプにリザーバータンクを取り付ける。自分のは直結タイプなのでただポンプに差し込むだけなんですがね。(作業時間にして30秒w)
タンク自体の選定は今回かなり手抜きに直結できるなら楽そうだからいいやと思ったんですが
どうも直結させないタイプのほうがいいかもしれません。
というのもポンプに直結させるだけでポンプの大きさが一回り大きくなるような感じなのですが、
置き場所に困るんですよね。今回は無理やり詰め込みましたが。

ポンプは現在使っている熱帯魚の外部式フィルターと同じメーカーで
ペラとかのメンテ部品も売ってくれるようです。以前外部式フィルター購入したときに
店員より「部品単位で購入できますから、いいですよ」と言われたのが印象に深く残っており
1046についても問題なくあるだろうと思い、ポンプだけはこれだと言う感じで買いました。
まあ予備ペラについてはあとでアクアリウムショップで注文しとかないとならんw

最大の難関はチューブの取り回し!

今回購入した青いUV対応チューブ・・・実はほぼ意味ないんだがな。とりあえずサーバータイプのケースでは
中見る事もほとんどねえし、まあ見る必要性もないわけだがw
とりあえずブラックライト取り付ける予定はありませんw
ただ液体にUV入れるのはいいかもしれん。漏れてたらすぐわかりそうで良いwwwww

配管はどうやってL字の連結を効率良く使うか、つうのを考えるのが一番の課題だったんですが。
正直どういうのが理想なのだろうか?よくわからないわけですが、やっぱ好みつうかセンスなんですかね??
とりあえず、配管はある程度は脳内でこんなもんか、とできますが
基本的にここ曲げられねえとかチューブ硬いつうの!とかで問題はかなり発生すると思います。
今回ケチったせいで、色々と部品に足りない部分が多かった。どうも無理がありすぎる。
チューブも3mきっちり使ってぎりぎりな状態だったが、
面倒なのでそのまま一旦マザーから外してエアー抜き、動作確認w



案の定ここで水漏れが発生。CPU水枕初期不良っぽいです。
しょうがないのでCPU水枕だけ外して、余った部品で配管再度考え直し
とりあえずGPU、ノースブリッジのみで組みました。

こっそり途中の過程で、水枕をCPUの上に落としてPC起動しなくなったので
CPUをデュアルコアにしたのは秘密ですw
でも原因はGPU臭かったがねwww
DSCN0426.JPG
今回はここらで一旦ヤメ。
次回CPU水枕が再度届いてからってことにします。
ちなみに右の水色のはS-ATAのケーブルですw


・今回余ったパーツ
CPU分フィッティングとバルブ大量・・・・(バルブ用のフィッティング注文忘れ)
いらなかったもの。 ATX電源テスター(ポンプに付属してた)


ちなみに一部部品の選定をしっかり考えておけば割と安くあがったかもしれません(30k以上は)
というのも今回はネジ径とチューブ径を合わせて組み立てたので、こんな感じになりましたが
別に他製品でもある程度つけれるようなので、コストをもっとダウンさせることもできそうでした。
あとは、ラジエーターの価格がちと高い状態で購入したのも1つ。
まあ、今回完全にファンレスでどうせなら・・・ってことで拘ったものをつけましたが、
別にある程度ファンついててもいいならもっと安いのは十分ありましたしw

Eheimのポンプもアクアリウムショップのほうが安く手に入ったりする場合もあるようです。
但しその場合はPCの内部電源ではなく、普通の100Vを使うことになりますが
電源の連動上手く取れるように行っておけばそのタイプでも問題なさそうです。
チューブ変換さえできれば、外部式フィルターをタンク兼ポンプとして使うこともできそうですが、
エア抜きには適さないのでただのタンクとして使う事になるっぽい。
冷却効果は多分ないけど、一応使えるかもしれないってことでw

まあ、そんなの扱うツワモノは流石にいないか。

最後。現在の問題点。

1.とりあえずケチって温度計と流量計ついてねえっす。コントーラーあったほうがいいかねえ???
2.CPU、マザー等のパーツ交換時にどれだけ追加費用がかかることやらw



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